世間の逆

きのう、久しぶりに

”整骨院らしい”仕事をした。

 

最近の患者さん・・・

原因不明の足裏の痺れ

胃の不調からの咳、気管支炎からの頚部の倦怠感

子宮筋腫からの腰痛・・・など、

タフな症状が続きました。

 

きのうは寝違えの患者さんでした。

痛みが強く、まったく動かせない状況でしたが、

痛みは残るも動かせる状態でお帰りいただけました。

よかったです。

 

何日かはアイシングが必要でしょう。

 

しかし、寝違えに至った経緯には、要因は、

暴飲暴食による内臓への負担であったり、

精神的トラウマであったり、

過去のケガ、トラブルが今だ治癒に至らず残っていたなどと、

 

様々ですが、

 

この要因を取り除くことこそが大事であり、

今後の健康をも左右する重要な要因にもなります。

 

痛みを感じないから良いということではなく、

今後も健康を崩さないように治療することが大切です。

 

症状の慢性化、再発の原因は、”ここにある”と思うのです。

 

失礼を承知でいいますが、

わらにもすがる思い・・・と言うわりには、

健康意識が低い方々が多いように思います。

 

さらに世間の胡散臭い健康法を行っていたり、

カラダが悪そうな指導者のウォーキング法を真似たり、

TVの中の太った栄養士が語る食事療法を実践したりと、

(ボクはTV見ません。聞いた限りの情報です)

 

目を覚ましなさい!(笑)と言いたくなるようなことばかり聞きます。

 

また、たとえば子宮頚ガンのワクチンとか、インフルエンザワクチンとか、

健康に直結しているようには思えない、

世間の言ってみれば、一時的な流行であり、キャンペーンであり、

ほんとうに健康に結びついているのか疑問符と思うことばかりです・・・

 

ほんと、世間の逆がおおむね正しいという感性も

持ち合わせて自身の健康を考えてもらいたいと思います。

 

 

当院の治療を受けると、

ほとんどの方は、まったく意味が分らず、

ポカーンとしますがw

 

当院では、世間で良いとされている治療はいっさいしません!

(マッサージ、電気療法、理学療法等)

 

自身の経験の限り、世間の治療法で、改善を実感したことがありません。

 

自ら体験して、実践して、

効果を実感出来たものを患者さんに提供しています。

 

さらに少しでも患者さんの症状が改善するように、

定期的にゼミ、セミナー、研究会に参加して

最新の技術を提供する意識で、治療しています。

 

世間でなんと言われようと、

良いものは良いという信念の基、

とても特殊で、変わっている治療ですが、

 

これからも、世間の逆をやり続けます。