現代

きのうはグリーンハウスで

内臓マニュピレーションのゼミを受けてきた。

 

内臓の触感を正しく、自分の感覚の中に入れる為には、

正しい感覚を持っている講師に学ばなければ意味がない。

 

さらに、大切なことは、

常に新しい情報を取り入れている

講師でなければならないということです。

 

何故なら、いくら伝統的な素晴らしい技術でも、

現代人に対応できなければ、現代においてその技術が

価値があるとは思えないからです。

 

学問として、古きを学ぶという意味では

それなりの価値があることでしょう。

 

しかし、現代人の身体問題を改善できない技術であれば、

いくらがんばって覚えても虚しい技術ということになります。

 

よって、常に新しい情報に敏感なアンテナを持ち、

伝統的に素晴らしい技術を現代対応型として

アレンジすることが求められるというか、不可欠といえます。

 

そのような才能が自身の頭の中には見えないのでw

グリーンハウスで、新たな情報とともに伝統的な技術を学んでいる次第です。

 

きのう、

最近、流行りの?

フルフォード先生でおなじみ

パーカッションハンマーの話題に

なりました。

 

しかし個人的には、あまり興味がないというか、

パーカッションハンマーは持っていますが、

あれは、あくまでフルフォード先生が高齢に近づく際、

治療において自身のエネルギー消費を少しでも軽減する為に、

 

利用していた道具であり、

 

パーカッションを使うこと自体がテクニックということではなく、

フルフォードテクニックの真髄は、道具ではないという考えです。

 

この辺の注意は、講師である田尻先生もおっしゃっていました。

 

けっきょく、液、エネルギー、極性の意味、

さらに超越した手の感覚が備わっていなければ、

 

宝のもちぐされ、

さらに、さらに、現代に対応するように自身でアレンジできなければ、

 

ほんと、使えません。

ということです。

 

そのような考えなしに、わざわざアメリカからパーカッションを取り寄せ、

そして、高額なセミナーにお金を使う・・・

 

ボクにはフルフォード先生の気分に浸ってみたいという、

なんだか、本来の目的とは外れた単なる願望だかなんだかに感じてしまいます。

 

患者さんに還元できる日がいつか来るとしても、

何十年かかるのでしょうか?w

 

ボクは、未来の患者さんではなく、

目の前の患者さんにすぐにでも還元できる技術を学びたいと思っています。

 

いろんな考えがあるので、

否定はしませんが、

 

自身の経験より、自分や母親が苦しい思いをしているのに、

なかなか良い治療法に出会えなかった苦い経験があるので、

 

どちらかといえば、

いつかより、すぐに!という考えです。