ショック

2月14日に

この辺りにも雪が積もり、

たいへん、寒い状況が続いています。

 

とある患者さんで、

14日に寒い中、除雪をしていて

風邪を引いてしまったということで治療しました。

 

しかし治療をしてみても、

何故か、反応なく

特に鼻炎がヒドク、変化がまったくありませんでした。

 

はて?と思い、

除雪時の詳しいお話を聞いたら、

どうやら、除雪中、近所の方々とのトラブルに巻き込まれ

精神的に強いショックを受けていたそうです。

 

偶然にもバラル先生の「体からのシグナル」という本を読んでおり、

脳や内臓へのトラウマの影響について頭がタイムリーだった為、

 

WTSで応用できないかと考え、

 

とりあえず、脳のネガティヴマインド、

2月14日に反応する臓器をピックアップして、

ショックを取り除いてみました。

 

すると、ほどなく1日中、止まることのなかった鼻水が、

ピタリと止まりました。

 

後日、患者さんに鼻炎について様子を聞いてみると

あれから、鼻水は出ていないとのこと。

 

原因がショックの場合、

鼻炎の薬も効果がなく、むしろ内臓の負担となり、

さらに症状を慢性的に作用した可能性は否めません。

 

一応、薬は飲まないで、

しばらく食事療法で内臓に刺激を加えないようアドバイスしました。

 

先ほど、連絡があり調子が良いと言っていました。

 

てか、もはや整骨院の仕事ではないですがw

 

患者さんが良くなれば、それでいいと思います。

 

しかしながら、ショックを受けてからすぐの治療だった為、

効果があったのかもしれません。

自覚なくショックを取り除かないまま生活を続けていたら・・・

徐々に体の生理作用が崩れていき、

 

なんらかの身体トラブルに繋がっていたかもしれませんね。

 

どちらにしても、自覚できる感覚は自己防衛となり、

鈍感な感覚は言ってしまえば怖い状態ということです。

 

感覚をニュートラルに保つ為にも

定期的にセラピストに身体を診てもらうことが大切と思います。

 

ちなみに14日にチョコをもらえなかったからのタイトルではございません(笑)

さらにチョコは肝臓に負担になるので、控えめにw