ワールドセラピーシステム

きのうワールドセラピーシステムの

研修会を受けに東京目黒区グリーンハウスまで行った。

 

WTSの治療の中に

人間を診るうえで重要となる

精神治療があり、

 

きのうは、その技術のトレーニングに行ったわけです。

 

毎回、内容が進化しているのでw

受講生は大変な思いで必死に講義を聴くという形である。

 

 

しかし、このように、いわば講師と受講生の距離が近い状態で

学べる講習会はあまりありません。

 

何故なら、技術の高い講師の存在はもちろん一番の前提ですが、

自分の経験の限りでは、団体、つまり組織化すると目的と手段が逆転、

あるいは、違う目的(地位、名誉、名声など)に進んでいってしまうことが多く、

やがて、なんだか意味、価値を感じない講習会となってしまうからです。

 

個人的にそのような価値観とは無縁の為、

というよりは、これらには、言ってしまえば罠があるため、

近づかないというよりは、拒否、忌み嫌ってるとも言える。

 

今までの経験の中で懲りて、学んだということである(笑)

 

ある意味、無関心にただ技術だけを学びたい・・・

 

そのように思える心地よい場所が自分にとってグリーンハウスというわけです。

 

いろんな考え方を否定するつもりではなく、

ただ、よけいなしがらみを考えずに学べる環境は

現代では少ないという感想なのです。

 

WTSでは、

治療における、ある種差別がなく、

良いものは取り入れて活用するという

田尻代表の考えが良い方向に反映されていて、

 

自分にはとても馴染みやすく、共感が持てます。

 

しかし、そのかわり?毎回、毎回、内容が増えて、

覚えるのに一苦労という嬉しい悲鳴というわけですw

 

がんばって技術を磨き、

患者さんに少しでも良い治療を

還元できるようにしたいと思います。