内臓マニュピレーション

きのう、グリーンハウス臨床ゼミを受講しました。

 

内容は内臓に対しての実践的な診断、治療ということです。

 

きのうは肝臓・胆のうへのアプローチでしたが、

実際は、肝臓、胆のうを通じて内臓全体へのバランス、

さらに身体バランス、エネルギーバランスまで

幅広く、勉強することができました。

 

たしかアプレジャー先生の本の中での紹介だったと思いますが、

バラル先生が患者の体に触れることなくフィールドに手をかざし、

病変部を診断することを目撃して、アプレジャー先生が信じられない

と驚いた。といったことが書いてあったと記憶してます。

 

ボクも内心「ほんとかな?」と、ウソではないにしても誇張はされているのかな?

と今までは思っていましたが、

 

きのうデモとして田尻先生が、

内臓上級テクニックを実演された際、

ほんとに身体に触れず診断し治療していたのを見て、

テクニックの極みとは、やはりスゴイものだと改めて思いました。

 

今年は、特に傾聴の精度を高める目標を

自分の中で掲げているので、

 

少しでも、あの境地に近づけるように

感覚を磨いていきたいと思いました。

 

しかしながら、良いものを見れてよかったと思いながらも、

そんなに驚くことなく、むしろ当たり前のことと思えたことは、

自身の成長というよりはエネルギー治療に携わることが

できて慣れてきたという感じかもしれません。

 

知ると知らないとでは雲泥の差。

 

そういう意味で、

情報を自身の潜在意識に持っているということは、

成長であり、なにより治療において強みである。

 

と思います。

 

今年はがんばって、

全シリーズに出たいと思います。