症例

けっこう、皆さん

治りたくないようです。

 

本日の女性の患者さん、

 

右の股関節の開きが、

左と比べてもあきらかに悪い状態で、

ふだん習慣で行うストレッチ体操の際にも

ご自身で自覚していたようです。

 

会話の中に学生の時、開脚した際、

痛めたことがあるとおっしゃっていたので、

NMRTで調べてみると13歳の出来事に反応していたので、

「13歳ですか?」とお聞きすると、

「そうです!」と驚いていました。

 

精神問題や様々な問題を解除していたら、

ある時点から、反応がおかしくなり変だと思い、

 

心理的逆転を調べてみると反応がありました。

 

心理的逆転がとれた後は、

スムーズにあとの問題も解除され、

もう一度、股関節の可動域をみてみると、

 

むしろ左よりも広がっていました。

 

 

きのうの男性の患者さん

右肩関節が前方に巻き込んで、

あおむけの際、右肩が浮いている状態でした。

 

この患者さんも治療中、反応がおかしいので、

調べたら、心理的逆転でした。

 

心理的逆転を解除した後には、反応よくその他の問題もとれ、

あおむけになっても肩がベットにちゃんと付くようになりました。

 

・・・たぶん、構造にアプローチするだけの療法ではとれない

と、改めて思いました。

 

潜在意識に刷り込まれた、記憶の固定力は

ほんと強力だと痛感したと同時に、

 

WTSを勉強してよかったと、

安心致しました。

 

それぞれの患者さんに、

「潜在意識は治りたくない」と言っていますと伝えたら、

しばらく考え、思い当たることがあったそうです・・・

 

 

「治りたくない患者」は、もっと沢山居ると思います(笑)