この季節の準備

季節の変わり目・・・

特にこの季節、気圧・気温の変化に

加えて、湿度によって自律神経を乱されますね・・・

 

自身、アトピーなので

この時期は特に注意をはらいます。

 

そんなアトピーの方々へ

スキンケア&自律神経バランスを保つ方法

 

自身の経験の中からのアドバイスゆえ

当然、個人差はありますので参考までに。

 

スキンケア

使用オイル:ヘンプ油・マカデミアナッツオイル

      その他 エミューオイル(とてもいいオイルですが動物性な為、最近は使わない)

           好みですねw

 

アトピー対策用クリーム:グラハムズソースイットバーム

            (少々高額ゆえ、ヘンプ油やマカデミアナッツオイルでもいいと思う)

 

半身浴:皮膚のミネラルバランスを整える。自律神経の調整にもいいと自分では感じている。

 

ミネラルウォーター&スパークリングウォーター:ミネラル補給、炭酸は腸に良いと思う。

 

食事:アルコール、カフェインを控え、食後に自律神経のバランスが崩れやすい為(副交感N↑)

    特に夕食は少なめ、あるいわ食べない。睡眠時の腸の活動を助ける効果も考慮。

 

腸と皮膚は密接な関係らしく、腸のバランスも整えるといいと思う。

例えば、週末断食のように腸を休ませることも必要らしい。

 

自律神経のバランスを整える

井穴刺絡療法(自分で簡単に出来る鍼灸の治療法)

         とても効果的です。とくに食後に行うと自律神経が安定するのを実感します。

         井穴刺絡研究会HPでお調べ下さい。

 

アトピーにともないリンパが腫れることもあります。

顔、首まわり中心に全身浮腫みます。(リンパ液が滞るとさらに神経のバランスを崩すようです)

そんな時はオステオパシーのリンパポンプ技法が役立ちます。

リンパの流動性を促進し、リンパから静脈血、動脈血のバランスを整え、うっ血も改善されると

思います。循環のバランスによって崩れた神経系のバランスも安定したものになります。

 

その他、リンパポンプは呼吸器系、免疫系にも効果的と思われます。

肝硬変など、肝の疾患の場合、結果的に症状を助長する可能性もあるので注意しています。

 

オステオパシーの反応として、

一時的に症状を強く感じる時があります。

それは、治癒のプロセスの反応(例えば熱がくすぶった風邪の時、治療後、熱が出るなど)

または、術者の見当ちがいの施術によって起こる痛み(治すよう最大の努力は致しますが、力及ばない場合はご了承下さい。)

治癒のプロセスの場合、生理学的な反応が身体で起こり

治療後の夜、次の日の午前中までは、症状を強く感じるかもしれません。

(あるいは1~3日間、反応には個人差があります。)

※不安ないよう施術後アドバイス致します。または気軽に質問して下さい。

 

話をアトピーに戻しますw

アトピーは”皮膚が悪い”のではなく結果的な反応の現れと思います。

体のコンディションの崩れ(日々の生活習慣によって)はもちろんですが、

その前に感受性が強い傾向がみられます。

日々の疲れによる免疫力低下も考えられますが、感受性の強い方々はとにかく体調を崩しやすいのでは?と思います。

 

よって精神的な面からのアプローチとして、

深呼吸や瞑想、精神の安定も重要かと思います。

大自然の中でリフレッシュするのもいいのかもしれません。

しかし、私自身、大自然の中に居るにもかかわらず、アトピーになっているわけでw

必ずしも大自然がいいとは言えることはできません。環境の変化として精神面、神経系に

よい効果を与える可能性はあるのかもしれません・・・

 

いわば、心の大自然、故郷とでもいいましょうか・・・

つまり自身が心落ち着く特別なところであれば、大都会の真ん中、スクランブル交差点の中でも

かまわないと言うことです。

 

それは、場所じゃなくとも音楽の中とか、本の中、スポーツの中など、

夢中になれるどこかかもしれません。アトピーだからと臆せず、そんな特別などこかを探すことも治療の一つになるかもしれませんね。

 

参考までに。